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君は誰だい ガリレオ・ガリレイ?

ジャニーズと時々違う話

サッカー部のマネになって共に青春を過ごしたいジャニーズJr.大賞

 

2017年1発目のブログです。

 

センター試験が終わり結果は良くも無く悪くも無くに終わりました。というか、そもそも私は私立が第一志望校なんでセンター関係無いっちゃ無いので1日しか落ち込んでません。(いつも英語は7割以上は固かったのに平均の6割しか取れなかったのでそこは落ち込んだ。)

 

これから、私立入試を控えている私ですが息抜きに久しぶりに書こうと思います。いつ公開なるのだろうか。しかし、自分で決めといてなんだが題名長すぎないか?!もっとイイ感じに短くまとめたかったのですがこれ以上思い浮かびませんでした。

 

何故、こんなことを思い立ったのかというとただ単にサッカー部のマネになりたかったからです。マネは可愛い子しか無理だろうしこんな陰キャブスがなったら笑いものにされる……とチキンになり諦めましたが、今となってはそんな昔の自分を殺したい。

しかし、人には妄想という便利でお金のかからない行為があるので存分に使っていこうZE★というスタンスです。よろしくお願いします。

 

□注意

  • サッカーしてるとかしてないとか関係なしに選んでます。
  • もはや「この顔でこういうことして欲しい……!」という基準でしか選んでません。
  • 年齢も気にしてません。

以上のことを踏まえ、いざスタート!!

 

◎先輩部門大賞
  • 深澤辰哉(SnowMan)

ふっかの醸し出す頼れる時は頼れるゾ!的な先輩感がとても大好きなので先輩大賞に選ばせていただきました!

 

ふっかは2個上の先輩で、希望ポジションはDF

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先輩マネージャーが部活終わった後にやる仕事を全然やらずいつも押しつけられることも慣れてきた初夏。いつものように、外の水道でスクイズボトルを洗っていた(※こんな仕事あるかどうか知りません)すると、突然降り出す雨。「うわ……最悪だ……」と不満をもらし、スピードを気持ち早めて洗っていると、いきなり止む雨。疑問に思い顔を上げるとそこには深澤先輩が……!「え?!なんで1人?!アイツらは!?(先輩マネージャーたちのこと)」焦った顔を見せる先輩。「いつものことなんで!笑 もう慣れましたよ~そんなことより深澤先輩が濡れちゃってる方が申し訳ないし、もうすぐ終わるんで私のことは気にしないでください!」と言うと深澤先輩が相合傘してきて、「これなら2人とも濡れてないでしょ」と微笑みながら来るので私は恋に落ちるしか無かった。

 

それきっかけで、深澤先輩は私が仕事終えるのを待っててくれるんだけど、何故か一緒に帰らない。でも、そんな距離感が好きだったりするので気にしていなかった。

「手伝うよ!」「私のプライトが許せないんでダメです!!」とか言い合いたいし、結局風の噂で同じ学年の清楚で可愛らしい子と付き合ってると聞き、呆気なく失恋したい。

でも、冬の選手権が終わって深澤先輩が引退するとき最初に喋るきっかけとなった水道場で「深澤先輩と最初に喋ったときここでしたね(笑)」「私、深澤先輩のこと好きでしたよ」

ってサラッと告白しちゃって「うん、なんか知ってた」って真面目な顔で言われ「でも、俺彼女のことめっちゃ好きなんだよね……」と付け加えられたい。

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いやいや、占〇クかよ?!魔法の〇ランドかよ!!!

でも、ふっかってリア恋枠だからしょうがないじゃんね……

結局、深澤先輩に恋して失恋したいっていうサッカー部全然関係ないという、ただの私の性癖でした☆☆

 

スクイズボトル参考画像
f:id:re_start876:20170123001202j:image

 

◎同級生部門大賞

我軍を誇るリア恋枠~~~!!(私調べ)

田中樹くんは絶対的な同級生~!的な理由で同級生部門大賞に選ばせて頂きました。

 

田中くんはコースが違うから部活が同じじゃなかったら絶対知り合えてなかった。希望ポジションはMF

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スクールカーストの上位に常に君臨する田中くんは私とは住む場所が全然違うと思っている。サッカー部で同じなんだけど、業務的な連絡も違うマネージャー(美人)がほとんどしてるからほとんど喋ったことない。

 

ある日「ねぇねぇ、ちょっと、足やっちゃったぽいわ~テーピングしてくんね?」といつもは頼んでこないくせに頼んできた。内心驚きつつ仕事なので対応しているけど、当たり前の様に生まれる気まずい沈黙。その沈黙を破ったなのは田中くんで「ねぇ、俺どうしたら試合出れるかなー」と私に聞いてきた。私のなかの田中くんのイメージはずっと周りを笑顔にしてるイメージだけだったからこういう弱い部分を見てしまい、「えっ……と……」とキョドってしまってると「悪ぃ(笑)困らせて(笑)テーピングさんきゅ!戻るわ~~」ってスタスタと行ってしまい、その日の夜寝れなくなるほど後悔してしまう。

 

別の日意を決して田中くんに先日の質問について真剣に答える。サッカーのことになると熱くなってしまう癖が出てることに気づいてしまい「ごめん!こんな偉そうに……」と言い「それだけだから!ごめんね!田中くんこれからも練習頑張って!」と逃げるように立ち去ろうとすると「ねぇ!これから試合終わる度教えてくんない?お願い!!」と言うので「私でいいなら……」と答えると「まじ?!よっしゃ、じゃよろしくな○○(ここでいきなりの呼び捨て)」頭をポンッとして立ち去る。

 

それからというものの試合があるとプレーについて話すことが恒例行事となり田中くんはスタメンにつくことが出来るように。

冬の選手権で見事優勝を飾ったとき2年生ながらMVP選ばれた田中くんはヒーローインタビューで『誰に1番感謝してますか?』という質問に「そうですね~まずはお母さんですね!あ、お母さ~ん!!笑 でも、1番って言われるとここまで支えてくれたマネージャーですかね。本当にアイツには感謝してます。」ととびきりのスマイルをこちらに向けながら喋る田中くん。顔が赤くなるのが自分でも分かってしまい、仕事する振りして目をそらしてまう。

 

いつも、試合終わりに話してたファストフード店で(今日はやっぱり来ないよな~)と思いながら待ってると「ヒーローインタビューのとき目そらしたべ」と言い頭をグシャグシャにさせれる。「恥ずかしかったからしょうがないじゃん!!」「でも、俺が言ったことほんとだから、」いきなり真剣な顔で言ってくるので内心ドキッとする。「これから、また1年よろしくな!」いつもの笑顔を向けてくれる田中くんにもドキッとしながら「こちらこそ、よろしくね。田中くん!」とこちらも精一杯の笑顔で応える。

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THE 青春★

結局お互いの好きとか付き合うとかは無いんだけど、お互い進学してから「「アイツといるのが1番楽しかったな……」」と気付き付き合っちゃうパターンなんですけど、そこまで書くと本当に占〇クになっちゃうので辞めときます。

 

まぁ、占○クとか魔法の○ランドとかで中学生育ってしまったのでしょうがないですね☆☆(黒歴史

 

田中樹くんのリア恋が過ぎる……女簡単に捨てそうなのに!!(おい)

 

◎後輩部門大賞
  • 岸優太(Prince)

国民的後輩・岸優太くん!3年連続の受賞です!漂う後輩感と舎弟感ハンパないっすよね??

 

一個下の岸くん。希望ポジションはFW

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‘’皆の岸くん”みたいな感じで部のマスコット的なキャラ。 後輩、同級生、先輩からも愛されてる岸くん。でも、知っている彼がすごく努力家だということを。というのも、毎日1人で近くのグラウンドで練習しているのを見るからだ。それを最初見たとき岸くんのことをただのお調子者キャラとしてでしか見てなかったら、見直したのを覚えている。

 

いつもの帰り道、(今日も岸くん頑張ってるな~偉いな~)と思いながら横目で岸くんを見つつ通り過ぎようとすると、「クソッッッ」と今までみたことのない目で叫んでるのを見てしまった。びっくりして、立ち止まると顔を上げた岸くんと目が合う。「あ、先輩」と恥ずかしそうに目をそらされる。ここで見捨てるのもかっこ悪いと思ったので、近くに駆け寄ることに。「はい、これ使って。汗冷えると風邪ひいちゃうよ。」タオルを差し出すと、「……ありがとうございます。」遠慮がちに受け取る。「ちょっと、休憩付き合ってくれないっすか」

 

「俺、やっぱり才能無いと思うんすよ。ベンチにすら入れないし、好きなサッカーなのにどんどん……なんか……好きじゃなくなっていって……」いつも笑顔でいる岸くんからは想像つかない弱々しさで戸惑う。それを感じ取ったのか「アハハッ すいません、こんな話いきなり」と謝りだす。慌てて「ううん!ビックリしちゃって(笑)……あのね、私の尊敬してる人が言ってたんだけどね、『努力は必ず実るとは限らないけど、成功した人は必ず努力してる』って、つまり、岸くんの努力はやっている価値はあるってことだよ。だから、その努力を私は辞めないで欲しいな。」「……そうっすよね!先輩、あざっす!」いきなり立ってお辞儀する岸くん。そんなところはやっぱり岸くんらしいな~と思う。私も立ち上がって「いいえ、じゃ、練習がんばってね。」男の子にするのは後でどうかと思ったけど、背伸びして岸くんの頭をポンポンする。「……!なんか、頭撫でられるのってイイっすね」照れた笑顔が可愛かったので、また今度しようと思った。

 

それから、時々岸くんの練習を見て帰ることが続く。そんなある日一緒に休憩していると、いきなり真面目な顔をしだす。「先輩って、好きな人とかいるんすか」「今はいないかな~なんで?」「え、いや、その……おれ……」「ん?」「先輩のことが好きっす!!付き合ってくれませんかッ!!」と早口で言われる。いきなりそんなことを言われ呆気にとられていると、「やっぱ迷惑っすよね、すいません、あ~なんで言ったんだろ」と、1人であたふたする岸くん。「んふふ、付き合おっか」「え?」「ん?付き合わないの?」「いや!!!本当にいいんすか?」「うん(笑)」

 

ふたりを照らす夕焼けはいつも以上に赤かった。

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いやいや、(以下同文)

しかも、ふっかのときは失恋したいとほざいていた癖に何を言ってるんだコイツは。

ただ、青春だ~!!!こんなことしたかったよ~!!!(涙)

なんで私の学校にはふっかも、樹くんも、岸くんもいないの~!!!!!くそ~!!!

 

あ、お気づきの方もいらっしゃると思いますが尊敬してる人の言葉はある自担の言葉です(笑)

 

ここまでこんな長くて自己満なブログを読んで頂きありがとうございました!書いてて死ぬほど楽しかったです!!

私立入試まであと2週間頑張ります(白目)